3月5日、「2008 富士山世界文化遺産シンポジウム」を開催しました。1,200名強の富士山ファンが「2011年での文化遺産登録」に向け、東京国際フォーラムに集結しました。

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当日は、最初に中曽根泰弘会長、横内正明 山梨県知事、石川嘉延 静岡県知事のご挨拶をはじめ、2011年登録に向けてのセレモニーが実施されました。

セレモニー後の第1部では、『芸術の源、富士山』と題して高階秀爾氏(大原美術館館長)による基調講演がされました。

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続いて第2部では、『日本の宝を、世界の宝に』と題して、遠山敦子氏(新国立劇場運営財団理事長)、中村吉右衛門氏(歌舞伎役者)、山下泰裕氏(ロス五輪柔道金メダリスト/東海大学教授)をパネリストに迎え、私がコーディネーターを務めさせていただきました。その中で、各々の文化・芸術に携わる第一人者の方々より富士山について熱く語って頂いただきました。

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今後も富士山を世界遺産にするために精力的に運動を行っていきます。皆様のご支援を宜しくお願い申し上げます。