人生の中でいろいろな楽しみがありますが、私には実は非常にワクワクする瞬間があります。

それは、何か?実は私の音楽ライフを支えてくれているのが、私の弟のような存在のピアニストの平野君です。

彼は僕が作曲した曲を、「こんな風にアレンジして!」と頼むと「はーーーい!と二つ返事でアレンジしてくれるのです。
それがまたいいのですね。感性があうというのでしょうか?
出来上がった曲を聞くといつも「うーーーん、いいねえええ!!」という感じなのです。
「わかるかなあ?」「わかんねえだろうなあ」(古—————い)

今日は久しぶりに河口湖にある「全陽クラブ」にいってきました。

この建物は実は、私に富士山の世界遺産をガンガンと依頼してこられた平林社長が「先生ここに別荘作ってください!」とまた訳のわからない提案をしてこられて、当然別荘ライフなどない私は、言下に断ったのですが、結局なんだかんだいってつくるハメになってしまった代物です。

この場所は、県の風致地区になっていて、建てるときも「ひーひー」言いながら、なんとか建てたのですが、「どうせ建てるなら、研修もパーティもできるようなものにしよう!」と思って作ったところ、予想以上にお金がかかりえらいことでした。

しかし案の定作ったのはいいけれど、私はほとんどいきません。
今回も来たのは多分2ヶ月ぶりくらいでしょうか。

でも今回はめちゃくちゃ楽しかったです。それは平野君が、僕が依頼していた「ローズ」と「たしかなこと」という曲の編曲を持ってきてくれたからです。この平野君の編曲した曲を始めて耳にし、それを自分で吹いてみて「おおおおお!」という瞬間が例えようもなく、気持ちがいいのです。


 
そして今までガンガン練習していた、篠笛奏者の「ことちゃん」が作曲した「イボリューション」と「龍の目覚め」そして「ユウレイズミーアップ」を吹いたのですが、さすがに部屋の天井が高くて、音が響く響く。自分で吹きながら全くもって「恍惚の極み」でした。

自分の演奏によいしれるのですから、周りから見たら「あほ丸出し」なのですが、とにかく気持ちがいいのです。
しかも平野君と妻のみちこちゃんが、私の演奏を聞いて「感動しました!!」「すごいすごい !」と褒めちぎってくれるので、またまた心は「有頂天ホテル」です。
いつも家で邪険にされている私は、まさに天国にいくような気持ちでした。

というわけで明日も良き日に!