僕の友人に、マグマスパジャパンの社長の小泉正太さんという人がいます。
とにかく熱い男で、「日本人の体を富士山の岩盤で温め健康にするのだ!」ということを24世時間叫び続けています。

今全国で、このマグマグループで体の健康づくりに取り組んでいる人たちが200万人に達しようというのですから、たいしたものです。

僕はこの会社の顧問をやっていて、スタッフのみなさんの人材づくりの研修をやっているのですが、みなさんとても明るく前向きで実にやりがいがあります。

昨日はその会社の年に一回のアワードの大会で、僕は来賓代表としてみなさんにご挨拶をしました。
本当に熱気むんむんで、まさにマグマ爆発という感じでした。

実は今日いわゆるシンクロニシティというのでしょうか、引き寄せというのでしょうか、面白いことがあったのでお話したいと思います。

1ヶ月ほど前、河口湖のオルゴール館にいったときに、レストランでランチタイムにサックスの生ライブがありました。
普通そんなレストランのバックグランウンドミュージックなどだれも気にもとめないものですが、「ジミー中山さん」というサックス奏者の演奏が実に素晴らしく僕の扁桃体はプルプルと震えたのでありました。

演奏終了後僕は、ジミーさんのところにいそいそと行き、「すばらしかったです。東京ではライブされることはありませんか?」と聞きましたら、12月22日に秋葉原であります」とのこと。

僕は早速ライブを申し込んだのでありました。それからしばらくしてもその余韻が忘れられず、「よーし!来年は僕もサックスをやろう!!!」と思っていたのですが、サックスを誰にならおうかなと。

小田全宏流でいうと、自分が痺れた人から習うのが一番だ!ということになるのですが、この方がレッスンしているかどうかわかりません。
でもライブのときに、一応頼んでみようと思っていたのです。
そうしたところ、なんと!マグマスパ大会大宴会での余興の特別出演として「ジミー中山」の名前があったのです。
僕は「おおおおお!」と驚いたのでありました。

聞いて見ると中山さんと小泉さんは旧知の仲だったようで、僕は早速紹介してもらったのです。
「実は今日の夜のライブに行きます!」といったら中山さんもびっくりしていました。
宴会のときは3曲ほどでしたが、ライブでは2時間以上堪能しました。

というわけで夜のライブでは僕の心は桃源郷をふわふわと彷徨って、まさに至福の時間であったのです。
そして来年から「レッスンをお願いします!」と頼み、来年から僕はサックスを習うわけです。

今篠笛にハマっていますが、またまた多分僕はサックスにハマることでしょう。
そしてそしてある程度気持ちよく吹けるようになったら、そのときはみなさん覚悟してください。
さっそくみなさんに聴いてもらおうと今から心は高天原を飛翔しているありさまです。

それにしても、よく「引き寄せ」といいますが、本当に願えばいろいろな不思議な偶然の一致といいましょうか、シンクロニシティといいましょうか、人生にはいろいろな出会いがありますね。

今日は一体どんな「引き寄せ」と「シンクロニシティ」があることやら。

今僕は北海道に研修に来ています。
おお寒い!

みなさんも風邪はどひかれませんように。
それでは今日も良き1日を!
ごきげんよう!