8月12日(金)永田町の星陵会館にて 
歴史・公民教科書公開討論会 ~中学校の歴史・公民教科書は何を教えようとしているのか~を開催いたしました。
(NPO法人 日本政策フロンティア主催)

来年度(平成24年度)から使用される中学校教科書の採択が、
8月末を期限に各地の教育委員会で行われています。
特に、歴史・公民教科書については、教育基本法が改正されてから初めての教科書採択であり、法改正の趣旨を各教科書はどのように反映しているのか、国民の間に注目が高まってきております。
今回、日本政策フロンティアでは、各教科書の特徴、他の教科書との違いなどを、一人でも多くの方に知っていただくことが大切であると考え、公開討論会を開催いたしました。

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今回は、中学校の歴史・公民教科書を発行する7社の教科書会社に一堂に会していただき、各教科書の特徴、他の教科書との違いなどを披歴していただくことを目指していたのですが、非常に残念ながら当日ご出席頂けたのは、㈱自由社と、㈱育鵬社の2社のみでした。
自由社からは藤岡信勝・拓殖大学客員教授、育鵬社からは石井昌浩・元国立市教育長が出席して下さいました。

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まず、どのような理念で教科書を作ったのかや、特徴などをプレゼンしていただいた後、小田の質問に答えていただく形で討論は進みました。
領土問題や歴史上の人物、時代背景など、様々な観点からの質問に答えていただきました。

最後は、会場のお客様からの質問タイムです。

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沢山の鋭い質問を頂きました。
南京事件の質問を受けた際は、異なった意見から白熱した議論が交わされ、会場も大変盛り上がっていました。

翌朝8月13日(土)の産経新聞の朝刊に、討論会の記事を掲載していただきました。           

討論の模様は、後日、NPO法人日本政策フロンティアのHPにアップさせて頂きます。
是非ご覧ください。