春の花の中での結婚式

 今日は、スタッフの高橋朋雅君と春花さんとの結婚式がありました。
結婚式場は、東戸塚にある久右衛門という旧家のレストランで『人前結婚式』でした。

 そこで生まれて初めて牧師さんの役割をして、「病める時も、健やかなる時も、貧しい時も富める時も、お互いが支えあい、素晴らしい家庭を築くことを誓いますか!」をやりました。
季節的に、まさに春の鼻の中での結婚式となりました。

 この二人はジーニアス・プログラムで出会い、お互いがペアを組んだところから愛が芽生えたようです。

 お二人は昨年入籍し、この度結婚式をあげたのですが、驚いたのは、これまで、ただの一度も二人とも、お互いにイラッとしたことがなく、実に穏やかな日々を送っているというのです。

 どんなにお互い好きであっても、さまざまな考え方や感じ方の違いにより、ぶつかることも少なくないはずですが、それが全くないというのです。

私も日々、さまざまな人たちの、悩み相談を受けることがありますが、夫婦関係がギクシャクしている人たちは、少なくありません。

 そして今回感じたことは、二人のご両親が、最初からお互いのことをとても好きだということです。

 この広い地球で夫婦になるというのは、本当に不思議な巡り合わせだと思います。
二人が幸せな家庭を築くことを心から祈ります。