今日は、お茶の水女子大学附属高校で『脳の使い方』の講演をしてきました。
茗荷谷に住んでいるのですが、自宅から歩いて3分なので、まさに近所を散歩するような感じです。
1年生の女子高生向けの講演でした。
多感なお年頃の彼女たちでしたから、最初はどうなることやらと思っていたのですが、とにかく集中力が半端なく、90分の授業も爆笑に次ぐ爆笑で、あっという間の時間でした。

質疑応答では次から次へと様々な質問が出たのですが、中には「本当の頭の良さというものはどういうものでしょうか??」という哲学的な質問をする生徒さんもいて、私自身も楽しい時間を過ごしました。
その中で、記憶のパフォーマンスをしたのですが、みんなの驚きようがすごくて、目をまん丸にしていました。
人はみな、素晴らしい才能をもって生まれてきていますが、何かにつけてマイナスを感じやすいものです。
しかし、自分自身の夢を扉がひらいたときに、新しい自分にで出逢っていくのでしょう。
彼女たちのこらかの人生に幸あれと祈ります。


