先日の講演会で、宇佐美スバル君という若者に出会いました。実は彼は四国の田舎町からでてきて、東大の医学部を卒業しているのですが、医師にならずに教育に携わりたいということで現在パスラボという教育機関を経営しています。
私の講演にいたく感激してくれたようで、また彼はとても素晴らしいナイスガイなので、これから一緒にやっていこうということになりました。
ところが話を聞いていると、なんと彼は学生時代卓球部だったというではありませんか!
そこで「では一度やろう」ということで今日2時間ぶっつづけでやりました。
卓球場に現れた彼をみてびっくりしたのは、ウエアもシューズも新品で、またラケットも最高のやつを持ってきていて、気合マックスでした。
「ガチでやっていいですか?」といわれ、私も「もちろん」と答えたのですが、久しぶりに緊張しました。
なんと、二人で16ゲームを連続してやったのですが、今回は私の戦略があたり圧勝するという予想外の展開でした。
彼も悔しそうでしたが、「次回は絶対リベンジします」と言っていました。私としては、新しい卓球仲間ができてとても楽しかったです。
とにかく70歳近くなって、若い人と一緒にスポーツができるのはとても嬉しいことですね。
そして彼とこれから、教育の世界で大いにやっていければこれまたワクワクします。 また卓球会をやりますので、皆さんも遊びにきてくださいね!
