彦根で運の話!

 私の郷里は彦根ですが、よく講演にいきます。今回は「運の拾い方」という話をしてくださいと依頼を受け、お話してきました。

 運の拾い方というのは、最近脳科学者の中野信子さんが出版された本なのですが、書いてあることには全くもって同感です。

 「運が良い人が宝くじによく当り、運が悪い人は宝くじに当たらない」というのは全く間違いで、宝くじに当たるかどうかの確率は全く同じなのです。

 昔、松下幸之助さんは「人は運が良くないとダメやな」とおっしゃっていましたが、運が良いか悪いかの判断について松下さんは「運が良い人はな、人生に何があっても自分は運が良いと信じてるな」と語っていました。

 とにかく自分のことを運がよいと感じる。そして人生で足りないところに目を向けるのではなく、できる限り意識的に気分よく生きるということが最も大切なことだろうと思います。

 私もおかげさまでとても「運がよい」と深く深く感じています。

 今日は、彦根でお墓参りもしましたが、ご先祖様にも深く感謝感謝です。 みなさんも今日も運良くお過ごしください。