今日は講師養成講座の二日目、みなさんとても素晴らしい体験をされたようです。とにかく「千里の道も一歩から」そして「その一歩を楽しむ」というという心をもてば、必ず目的地まで到達できること間違いなし!どうか全員合格しますように心から祈っています。

さて、体の方も次第次第に快方に向かい、めでたしめでたしであります。

明日は北海道にいきます。体調管理だけはちゃんとしておかないといけません。
 
今日の夜、浅見帆帆子ちゃんが赤ちゃんを連れて遊びにきました。ご存知の方も多いと思いますが、帆帆子ちゃんは24歳のときに書いた「あなたは絶対運がいい」という本が突然100万部を超える大ベストセラーになり、今もたくさんの本をどんどんと世に出しているベストセラー作家です。
私とはそのころに始めて出会い、もう15年以上のつきあいなのですが、
「帆帆子ちゃんがお母さんとは・・・」となんとも感慨深いものがありました。
しかしいろいろ話を聞いていると、子育てにはその時々の流行のようなものがあるようですね。
昔は「母乳でなく良質の粉ミルクが一番よい」といわれたり、最近では「とにかく母乳が一番」ということであったり、「どっちが正解?」と首をかしげることも多いわけです。
こういう言い方をすると身も蓋もない言い方になりますが、どちらでもさしたる違いはないということです。
食べるものも、「肉はたべないほうがよい」とか「肉をたくさん食べるのが長寿のひけつ」という考えさまざまな考えがあり、なんともどれが正しいのかそう簡単にはわかりそうもありません。

わたしは思うのですが、仮にそれが正しくても、あまりそれにこだわりすぎることはよくないことだと思います。
大体今の世界に生きていて、食べ物だって、あるいは環境だって完全なる安全というものは多分ないと思います。
しかしだからといって、それで人間がダメになってしまうかというとそうではありません。
人間は適当なところで物事を判断していますから、その方が楽なのです。
むしろ自分の感性に従って、行動する方がどれだけ精神衛生上よいかわりません。「あれがダメ、これがダメ」「あれをしなくちゃ、これをしなくちゃ」というのも一度心の枠をとっぱらったら、意外と「心が開けるのではないでしょうか」
というわけで、今日は赤ちゃん我が家へ初登場となったのですが、幸せ一杯の帆帆子ちゃんを見ていると、本当に「あなたは絶対運がいい!」といいたくなります。
しかし特別に有名でもなかった一人の24歳の女の子が書いた本が100万部を超えるとはどういうことなのか?不思議です。
今度私が書く本の名前をどうするかといえば
「あなたは多分運がいい」
「あなたはもしかしたら運がいい」
「私は絶対運がいい」
さてどれにするか。
いずれにしてもあまり売れそうもありませんな。
 
ところで今日はおめでたい日です。それは今日でブログ開始一ヶ月達成!ということで、私としてはもはや万歳万歳と小躍りして舞を舞いたいくらいです。
明日は北海道!
それではみなさんごきげんよう。